2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170025415

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
涌井 隆

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
金・4
●対象学部
理学部



●本授業の目的およびねらい

聞く能力、話す能力を高める授業。日常会話、さらには討論や発表のための基礎力を養成する。

統一カリキュラムのルールに従う。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

90分の授業を前半と後半に分ける。

最初の45分は聞き取り練習。英語を聞いて設問に答える。題材は、ネットからとるので、学生はダウンロードして、家で何度も聞いて質問に答えられるよう準備する(Youtubeなどのビデオクリップが主な題材となる。聞き取りにくそうな単語や専門用語は授業で説明する。)

残りの45分は教員が用意したワークシートを元にしてペアワークを行う。話題は、日頃から皆さんが関心を持っていて、外国人と英語で会話する場合話題になりそうなものを取り上げる。例えば、将来の夢、家族、食べ物、名古屋という街、学校、お金、買い物、ネットとメディア、仕事と遊び、福島原発事故、日本の政治、環境問題、グローバリゼーション、などなど。ペアとなった相手の英語を評価して提出してもらい成績の参考とする。教員は学生の会話に参加して英語の運用能力をチェックする。

その他、英語の発音を体系的に説明したサイトを紹介するので、各自自習して、学んだことをレポートにまとめてもらう。

●成績評価の方法

授業中に行う聞き取りテスト、英語の運用能力、対面授業と並行して行う「ぎゅっとE」の成績などを総合して判断する。

●教科書

なし

●参考書

英語で説明した学習辞書を使えるようにしてほしい。英和辞書よりすぐれている。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFL-ITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

英語の会話練習では日本語の使用は厳禁です。長い沈黙はよくないのでとにかく喋り続けるのが重要です。


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