2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170025211

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
フランス語4
●主担当教員名
田所シルヴィ

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
金・2
●対象学部
文系学部F3



●本授業の目的およびねらい

言語文化科目「フランス語1,2,3,4」は全体として、読む・書く・聞く・話すという全般的運用能力の養成を目指す。毎週2回の授業のうち、一つは、基礎的文法事項の修得が主たる目標であり、もう一つは、それと連携しつつ、発音・講読・会話・作文などの基礎的能力の養成を目指す。また、フランス語圏の社会・文化についても関心を促し、基礎的な知識を獲得できるようにする。

●履修条件あるいは関連する科目等

前期月曜3限の小栗栖等先生の授業からつながる。文法の習得に重点を置く、後期木曜3限の藤村逸子先生の授業と相互補完の関係にある。

●授業内容

 実際に仕えるフランス語を目指して、参加者それぞれの聴解力・表現力を高めて行く。下記の教科書に沿って進むことを予定している。日常生活の様々な状況における会話が修得できるように編纂されている。文型練習、役割演技、自由対話、聞き取りなどの課題をこなすことによって、有用な表現を自分のものとし、実践に耐えうるフランス語を修得する。仏検(実用フランス語技能検定試験)4級の過去問も利用する。
 
第1回 前期の復習
第2回 第5課(1):好きなことを言う、好き嫌いの程度を言い表す
第3回 第5課(2):したいことについて話す
第4回 第6課(1):好みを説明する、どちらが好きか理由を述べる
第5回 第6課(2):人を描写する
第6回 第7課(1):自分について話す、科目について話す
第7回 第7課(2):時間の使い方・時間割について話す
第8回 第8課(1):持っているものについて話す
第9回 第8課(2):所有を表す
第10回 第8課(3):ものを借りる
第11回 第9課(1):場所について説明する
第12回 第9課(2):場所についての情報を求める
第13回 第9課(3):場所について尋ねる
第14回 フランス語検定試験4級の過去問題を利用しての復習
第15回 総復習


●成績評価の方法

次の3点からの総合による。[1]授業への積極的な参加態度(40%) [2]学期中の複数回の小試験(30%) [3]学期末の定期試験(30%)。最終試験を受けない場合、「欠席」。

●教科書

『新スピラル』(アシェット・ジャポン)

●参考書

受講者の関心に応じて授業の中で適宜指示する。

●注意事項

クラス指定。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

単位のためというよりも、ひとつ外国語をマスターするぞ、という感じで行きましょう。履歴書の特技・資格欄が真っ白な人は、日本の仏検やフランスのDELFをとりましょう。英検より簡単に2級レベルに到達できると思います。



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