2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024436

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
森 有礼

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
木・4
●対象学部
工(物工・機航・エネ)



●本授業の目的およびねらい

本講義の狙いは、比較的高いレベルの英語を聴き取り理解する力を醸成することです。具体的には、文単位のみならず、会話全体の構造を把握できる聴解力の要請を目的とします。また日常英語において、ある程度専門的な表現や語意を身に着け、それを基にプレゼンテーションを行うことも目指します。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

初回の授業はイントロダクションとして、授業についての説明や、教材資料、参考書などについての説明を行います。第二回目以降は、毎回原則として1ユニットずつ聴き取りの練習を進めてゆくとともに、内容を要約し、それを基にプレゼンテーションを行って、それに対する質疑応答を行う技術を身に付けます。毎回、プレゼンテーションのための発表原稿を用意してもらいます(必要時間3時間程度)。なお、前半終了時に中間テストを、全授業終了後に、定期試験として学期末試験を行います。
授業スケジュール:
第1回:コミュニケーションのための英語 第9回:聞き取った内容を原稿化する
第2回:聞き取りのためのノートテイキング 第10回:プレゼンテーションの手順
第3回:ノートテイキングのスキルとポイント 第11回:要約と繰り返しを使う発表
第4回:主題とトピックを聞き取る 第12回:ボディランゲージと視線
第5回:具体的な数値や情報を聞き取る 第13回:質疑と討論
第6回:議論の構成を把握する 第14回:フリートークと意見の交換
第7回:音の省略や連結を意識する 第15回:プレゼンとコミュニケーション
第8回:中間テスト実施 期末試験実施


●成績評価の方法

中間テスト30点、学期末試験30点に、授業での参加度(プレゼンの様子や討論への参加状況)40点分を加味して評価します。なお、最低出席数に満たない学生は成績評価を行いません。

●教科書

World English 3 Second edition (Kristin L. Johannsen, Martin Milner, Rebecca Tarver Chase) Cengage Learning (978-1-305-08945-7)

●参考書

特に定めないが、英英辞典の使用を勧める。また、特に英語運用について力をつけたい学生には、『研究社新編英語活用大辞典』を勧める。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFLITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

教員連絡先:moria@lets.chukyo-u.ac.jp
なお、担当教員は非常勤であるため、授業日以外には出講しないので、各自留意すること。



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