2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024430

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
小川 明子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
木・4
●対象学部
工(物工・機航・エネ)



●本授業の目的およびねらい

これまでに獲得した基本的な語彙、表現、構造を復習しつつ、日常的に使われる英語表現とリスニング力をつける。さらにアカデミックな語彙やフレーズを強化し、英語で討論ができる表現力を身につける。またメディア・コミュニケーションをめぐる教材やグループでの活動などを通して、コミュニケーション能力やメディア活用能力、クリティカル・シンキングの育成も目的とする。


●履修条件あるいは関連する科目等

特になし。積極的にコミュニケーションに関わる学生であることを期待する。

●授業内容

この授業では、実際の英語圏のメディア素材(ドキュメンタリー映画を含む)をもとにこれまでに学んだ語彙やフレーズを確認しつつ、大まかにでも内容を理解できるリスニング力と、多文化状況を踏まえ、海外の人びととディスカッションする際に必要な表現をペアワークやグループワークをもとに養っていきます。

日本で暮らしていると、発表や討論でもどうしても控えめになってしまいますが、積極的に自分の意見を述べ、他者の意見を聞くことで、ともに考えていく楽しさに気づいてもらえるような授業を目指します。

また現代社会では、ほとんどの情報が何らかのメディアを通じて伝えられます。この授業では、メディアにおける表現やその影響等にも目を向け、受講者が体験的にメディア受容や表現について考えることのできるワークショップなども適宜織り込みながら進めていきたいと思います。     


●成績評価の方法

授業内課題 30% 小テスト20% 課外学習(ぎゅっとe)20% TOEFLITP 30%

●教科書

資料はこちらで準備する。

●参考書

授業内で適宜指定する。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFLITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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