2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024424

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
内田 綾子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
木・4
●対象学部
工(物工・機航・エネ)



●本授業の目的およびねらい

本授業は、リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーション能力を高める
ことを目的とする。そのねらいは、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわし
い、より実践的な英語力を使いこなす能力を身につけるところにある。日常会話、
さらにはディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成する。また、
TOEFLやTOEICなどの英語検定試験を受験する際に役立つ英語表現を多く
習得する。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

授業では、TOEFL ITPテストのリスニング対策に重点をおきながら、リスニングとスピーキングの練習を繰り返し行う。より実践的な英語力を身につけるために、ダイアローグやモノローグから成る英語をできるだけ多く聞き、聴解問題を解いていく。シャドウィングやディクテーションなどの訓練を通じて、集中力も高める。授業と自宅学習では、テキスト付属のCDを活用する。授業は以下の教科書の構成に即して進める。

STEP 1 設問タイプ別対策 
Part A 例題・解答と解説
Part B 例題・解答と解説
Part C 例題・解答と解説

STEP 2 パート別問題演習
Part A 演習①-⑥
Part B 演習①-②
Part C 演習①-③

STEP 3 リスニング模試
問題
解答と解説

●成績評価の方法

毎回の出席、授業への参加度、小テスト(詳しくは授業にて連絡する)

●教科書

山田広之『TOEFL ITPテスト リスニング教本』テイエス企画 2015

●参考書

リーダーズ英和辞典(研究社)

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFL-ITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。


時間割一覧へ戻る