2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024359

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
松下 千雅子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
木・3
●対象学部
工(化生・マテ・土建)



●本授業の目的およびねらい

 研究拠点大学としての名古屋大学の学生として将来、英語で研究発表を行うことを想定
し、英語によるプレゼンテーションの基礎となる基本的なコミュニケーション技能の習得
を目的とする。
 自分の持っている情報や考えや意見を、聞き手にわかりやすく話すための基本的なスキ
ルを身につけることをねらいとする。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし。


●授業内容

 身近なテーマを取り上げ、親しみやすい題材をもとにして、プレゼンテーションにむけて、ブレーン・ストーミング、アウトライン、ノート作成の方法を学び、ステップ・バイ・ステップで、基本的なコミュニケーション技能を身につけていく。アイコンタクト、ジェスチャーなど、プレゼンテーションを効果的にする手法も練習する。
 取り上げるテーマは次のものである:

 第1課 友達紹介
 第2課 好きな場所
 第3課 自慢のモノ
 第4課 思い出
 第5課 手順の説明
 第6課 映画

 こうしたテーマごとに、どのようにアイデアを出すか/どのようにアイデアを整理するか/どのような表現を使うか/どのように話を構成するか/どのようなプレゼンテーションのコツがあるか、という順に、テキストのモデルをもとにして、自分自身の情報・考えに基づき、話をまとめ、各課の最後で、各自にプレゼンテーションを行ってもらう。

●成績評価の方法

授業への貢献度、プレゼンテーション、「ぎゅっとe」リスニング消化率、TOEFL-ITPの成績による。

●教科書

Present Yourself 1: Experiences
Steven Gershon
Cambridge University Press

●参考書


必要に応じて授業で指示する。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFLITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ

http://elearn.kyoiku-in.nagoya-u.ac.jp/access/wiki.cgi?page=FrontPage

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。



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