2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024307

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語3
●主担当教員名
RUDE Markus

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
木・3
●対象学部
文系学部D7



●本授業の目的およびねらい

ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に、一貫した授業計画に基づいてドイツ語に関する基礎知識と運用力の修得を目標とします。「聞く」「話す」「読む」「書く」技能を能動的に身につけることを目指してください。また、ドイツ語世界が身近になるよう、ドイツ語圏の文化・風俗・歴史・社会事情等についても紹介しますので、国際的視野を養う一歩ともなります。機器による音声や映像は用いません。教師または他の学生との対話を通じて、ドイツ語に親しんでいただけることを願っています。

●履修条件あるいは関連する科目等

この授業はドイツ語4(金曜4限 前田先生)と併せて受講してください。

●授業内容


シチュエーションごとに区別された会話パターンを繰り返し練習することによって、重要な会話表現と同時に基本的な文法事項の理解をはかります。

1.家族
2.街で
3.身体と健康
4.週末
5. 休暇

●成績評価の方法

原則として期末テストは行わず、授業に表れる各自の学習成果、ミニテストを基に判定します。出席は30%。詳しくは、初回の授業で説明します。

●教科書

三宅恭子 ミヒャエラ・コッホ著「アクティヴに使うドイツ語 ノイ」(三修社)

●参考書

特になし

●注意事項

授業の説明は主に英語で行います。わからなければ、すぐに聞いてください。日本語でもかまいません。質問練習では:
(1)答えは、はっきり聞こえる声で言う。(2)指名されてから辞書を引くのは禁止。(3)わからないときは質問してください。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

Und jedem Anfang wohnt ein Zauber inne,
der uns beschuetzt und der uns hilft zu leben.
およそ事の初めには不思議な力が宿っている。
それがわれわれを守り、生きるよすがとなる。


時間割一覧へ戻る