2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170024305

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語3
●主担当教員名
藤井 たぎる

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
木・3
●対象学部
文系学部D5



●本授業の目的およびねらい

ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に、ドイツ語・ドイツ文化に関する基本的な事柄を学習します。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を身につけることは言うまでもありませんが、ここではそのなかでも、とくにドイツ語の「聞く」「話す」技能の習得と向上を目ざします。

●履修条件あるいは関連する科目等

ドイツ語4(金曜・2時限)コッホ先生担当の授業とペアになっています。

●授業内容

パートナー練習を中心にして、おもに現在のことがらに関する表現練習を行います。
木曜日は、教科書の第5課、第6課、第7課を扱います。
学習する主な項目は、以下のとおりです。

(1)冠詞の用法と表現練習(前期の復習を含む)
(2)非人称主語の用法と表現練習
(3)分離動詞の用法と表現練習
(4)命令形の用法と表現練習
(5)話法の助動詞の表現練習
(6)時刻の表現練習

ヒアリング、場面理解、会話などの練習をします。
ドイツ語の知識を増やすことがねらいではありません。使いものにならないならいくら知識があっても宝の持ち腐れです。使いものになるドイツ語をマスターしましょう。そのために、単語やセンテンスをくりかえし発音してもらいます。上手な発音である必要はさらさらありませんが、理解される発音でないと意味がありません。きちんと正確に発音できる言葉が増えていくにつれて、ヒアリング能力も確実に向上します。
なお、予習は必要ありません。小テストの準備が、宿題となります。

●成績評価の方法

平常の積極性と数回の小テストの結果を総合して判断します。なおこの授業には、「履修取り下げ制度」は適用されません。欠席回数が5回を超える場合、および小テストを受験しない場合は、「欠席」となります。

●教科書

三宅・コッホ著『ドイツ語コンパクト』(三修社)

●参考書

独和・和独辞典(電子辞書)

●注意事項

ドイツ語4(金曜・2時限)コッホ先生担当の授業も受講して下さい。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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