2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170023313

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
大島 義和

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
水・3
●対象学部
情(自然・コン)



●本授業の目的およびねらい

会話練習、発音練習、聴解練習、語彙学習を通じて、英語コミュニケーション能力を高める。考えや意見を表現し、相互的な会話を成立させる能力を向上させることを中心的なねらいとする。

●履修条件あるいは関連する科目等

英語で積極的にコミュニケーションを行う意欲が求められる。

●授業内容

“ACTIVE Communication” アプローチにもとづくさまざまな活動に取り組むことで、英語コミュニケーション能力の向上をはかる。
A = Activate Prior Knowledge (背景知識・既存知識の活用)
C = Cultivate Language (適切な文型や表現を選択できるための、総合的な言語知識)
T = Think Critically (合理的な根拠・証拠にもとづいた論証)
I = Increase Fluency (円滑な口頭表現)
V = Verify Objectives (場面ごとの、「会話の目的」の意識化)
E = Evaluate Progress (量的・質的観点からの、コミュニケーション能力の自己評価)

教科書の各課で取りあげられる会話場面に即して、ペアまたは小グループによる会話練習、聴解練習、語彙学習を行う。取りあげられる場面には、以下のようなものが含まれる。
- Sharing personal information (自己紹介)
- Expressing opinions (意見の表明)
- Telling a story (体験談)
- Discussion (議論)
- Making suggestions (提案)
- Giving instructions (指示・案内)
また、これと並行して、補助視聴覚教材を用いた発音練習・聴解練習も行う。

●成績評価の方法

授業時の活動 40%、提出物10%、課外学習(注意事項の欄を参照)20%、TOEFL ITP(注意事項の欄を参照)30%

●教科書

Sandy, Chuck & Curtis Kelly (2010) Active Skills for Communication: Book 2. (ISBN 978-1-4240-0909-1)

●参考書

(1) NUCT (https://ct.nagoya-u.ac.jp/portal) を利用し、補助教材を配布する。
(2) 辞書(英和・和英)を持参すること。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFLITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。


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