2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170023134

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
日本語(口頭表現)2
●主担当教員名
鷲見 幸美

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
水・1
●対象学部
工学部N(日韓プログラム・私費外国人留学生)



●本授業の目的およびねらい

1)議論に積極的に参加し、根拠を示して、自分の意見や考えを明確に表現できる。
2)活発な議論についていき、その主張の論理を的確に把握し、問題点を指摘できる。
3)雑談の中で話題提供をし、自分の持つ情報や意見・感想を伝えることができる。
4)幅広い語彙力・表現力・聞き手能力を高める。
5)小説を一冊読み切り、日本語での読書に自信を持つ。


●履修条件あるいは関連する科目等

日本語(文章表現)2とともに履修すること。

●授業内容

1 デイベートの実践を通して、討論の仕方を学習する。
 1)必要十分な資料を活用し、論理的で一貫性のある話を組み立てる。
 2)聞き手を納得させるような、効果的なスピーチをする。
 3)短時間で相手の話を理解・分析し、的確な質疑応答をする。

2 スピーチの実践を通して、情報を正確に伝え、自分の意見や見解を明確に表現する。
 1)新聞記事の概要・要点を簡潔に伝える。
 2)新聞記事の内容について、意見交換をする。

3 言葉遊び:川柳の鑑賞・作成をする。

4 読書活動:計画的に読書を進め、他者とその経験を共有する。
 

●成績評価の方法

取組状況(積極的な授業参加と主体的な課題の取組み・提出)を重視し(60%)、ディベート、スピーチ、言葉遊び、読書活動それぞれの成果(40%)を加えて評価する。5回以上欠席した者には単位を認めない。

●教科書



●参考書



●注意事項

15分以上の遅刻3回は、欠席1回とみなします。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

自分の日本語力はこれ以上伸びないと諦めていませんか。
あるいは、今の日本語力で十分だと満足していませんか。
自分次第でまだまだ日本語力は伸ばせます。
目標を高くもって、その達成に向けて努力を続けてください。


時間割一覧へ戻る