2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170023132

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
朝鮮・韓国語4
●主担当教員名
金 賢珍

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
水・1
●対象学部
工学部K1



●本授業の目的およびねらい

この授業は朝鮮・韓国語1・2を受講した学生を対象としたものであり、朝鮮・韓国語の基礎を固めることを目的とする。授業を通じて、この言語の読み書きを確実なものとするとともに、様々な表現を身に着け、朝鮮・韓国語で簡単な意思疎通ができるようになることを目指す。

●履修条件あるいは関連する科目等

朝鮮・韓国語3と4は両方とも履修すること。これらは同一の教材を用いて連続して行う。朝鮮・韓国語1・2を履修した者を対象とするが、相応の力があればこれらを履修していなくても構わない。ただし、受講申請時に担当教員に相談すること。

●授業内容

朝鮮・韓国語3と4を合わせ、1学期間の主な学習項目は以下のとおりである。

・連体形
・可能・不可能表現
・変則用言
・簡単な文章の読解
・コンピュータによる入力と検索

授業は基本的に、教科書に沿って一つの課を2~3回で終えるペースで進めていく。また、授業の冒頭で復習のための10分程度の小テストを行う。


●成績評価の方法

出欠確認を兼ねて毎時間行う小テスト(30%)、期末試験の成績(70%)
なお、授業を4回以上欠席した場合はFとする。
履修を取り下げる場合は、履修取り下げ届を提出すること。

●教科書

長谷川由起子・張ユンヒャン『コミュニケーション韓国語:聞いて話そうII』(白帝社) ISBN: 978-4-86398-210-9

●参考書

辞書、参考書については、名古屋大学生協書籍部の「外国語学習のアドバイス」のページに紹介されている。
http://www.nucoop.jp/book/dictionary.html

●注意事項

辞書(電子辞書も可)を各自購入し、毎回の授業で持参すること。
なお、朝鮮・韓国語学習に情報は以下のウェブページに掲載されることがある。
「名古屋大学の朝鮮・韓国語」 http://korean.ilas.nagoya-u.ac.jp/

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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