2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170022317

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
久米 和代

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
火・3
●対象学部
経済学部



●本授業の目的およびねらい

本授業では、「映画」を通して実践的な英語力を身につけることを目的とする。
そのために、リスニング力・スピーキング力の向上、多様な語彙及び口語表現の習得、会話の背景への理解を目指す。最終的には字幕に頼ることなく「言語」と「文化」の両面から総合的に「映画」の内容を理解して、実際のコミュニケーションに応用できるようにしたい。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし。

●授業内容

本授業では、CALL教室の機能を利用し様々な角度から教材化した「映画」を配信・提示して授業を進めていく。

<全体の授業の流れ>
本授業では、学期を通して一つの「映画」作品を主教材として扱う。(参考教材として他作品も随時、複数活用していく。)
初回にイントロダクションとして映画に関する基礎知識を学んだ後、映画本編を場面ごとに設定されたテーマに沿って分析しながら視聴していく。

<毎回の授業の流れ>
映画を場面ごとに字幕なしで視聴後、CALL教室の機能を利用してリスニング・シャドーイングを行う。
そして、そこで使われている語彙や慣用表現などを確認し,関連表現や言い換え表現も併せて学ぶ。
更に言語の伝達機能(話者の伝えようとしている内容・意図―例えば依頼・賞賛など)や会話の文化・社会的背景まで理解を深めていく。
また、スピーキングの一環として映画音声の吹き替え作業も取り入れていく。

●成績評価の方法

出席及び授業への参加度50%、期末試験50%。
これに課外学習分を加味する。注意事項参照。

●教科書

プリント・音声教材を配布。

●参考書

必要に応じて配布、又は授業に於いて紹介。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。また、TOEFL-ITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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