2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170022316

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(コミュニケーション)
●主担当教員名
岡戸 浩子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
火・3
●対象学部
経済学部



●本授業の目的およびねらい

本授業では、主に英語のスピーキング能力の向上を図る。様々な問題について考え、自分の意見を形成し、他の人々と意見を交換することができる能力を養成する。争点を相反する両面から把握し、問題の原因と解決策を探り、論理的表現方法を用いて英語で自らの意見を表 現することができるようにする。コミュニケーションの場面で求められる実践的な英語力の養成を目指す。 

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

興味深い今日的なトピックについて語彙を増やしながら英語で意見を発表する練習を行う。グループ・ディスカッションの進め方や、Agree/Disagreeの意見表明の仕方、さらにはやディスカッション
に有用な口語表現を学ぶ。また、スピーチやプレゼン テーションの種類、構成と組み立て方および技法について学び、英語による自己表現能力を高める。本授業で取り扱う主なトピックは 次の通りである。

・ Should students work part-time?
・ Do automobiles do more harm than good?
・ Do video games cause violence in children?
・ Should everyone become a vegetarian?
・ Are there just wars?
・ Should English become the second official language in Japan?
・ Are GM foods safe?
・ Should there be zoos?
・ Is money so important?
     等

事前に、各トピックに関する情報収集等のグループ・ディスカッションへの準備が必要である。自分の意見を述べる時には、いかに説得力 をもちわかりやすく相手に伝えることができるかが重要である。積極的な授業への取り組みが望まれる。

●成績評価の方法

授業への参加度(15%)、発表(20%)、レポート(15%)。「注意事項」の欄も参照すること。

●教科書

Opposing Views Welcome, Benjamin Porter and Toru Nishimoto(SEIBIDO)

●参考書

教室にて指示する。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(コミュニケーション)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。ま た、TOEFL-ITPの成績(Listening、Structure)の評価を30%とする。5回以上欠席をした場合、「欠席」 の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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