2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170022218

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語3
●主担当教員名
西川 智之

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
火・2
●対象学部
情(自然・コン)理・医・農D8



●本授業の目的およびねらい

前期からドイツ語を学んでいる受講生を対象に、ドイツ語に関する基礎知識と運用力のさらなる修得を目標とします。パートナー練習などを通し、「聞く」「話す」「読む」「書く」技能を能動的に身につけることを目指してください。また、ドイツ語世界が身近になるよう、ドイツ語圏の文化・風俗・歴史・社会事情等についても紹介しますので、学生諸君は国際的視野を養う一歩としてください。

●履修条件あるいは関連する科目等

前期火曜2時限「ドイツ語1」(Conrad先生)からの継続授業です。

●授業内容

授業では、まず最初に前回の授業内容の小テストを行います。
授業中は、各課の短いテクストを読み、そのテクストについての質問と答をパートナー練習として行ったりすることで、できるだけ自然にドイツ語を身につけてください。学生諸君が積極的に参加することが求められます。
扱う予定の文法事項は、過去と完了、比較、従属文、関係文、接続法です。
1年間の授業の成果として、自分の体験を話したり、自分の履歴について簡単な文章を書いたり、簡単な物語や新聞記事が読めるようになるように、一回一回の授業でやることを確実に身につけていってください。 婉曲表現や丁寧表現など日常的に用いられる重要な表現も覚え、ドイツ語で表現できる範囲を広げていきましょう。
教科書の他に、プリントを使って授業を進める予定です。

●成績評価の方法

原則として期末テストは行わず、毎回の小テストや学期中の作文などの課題、平常点で成績評価を行います。中でも小テストは、成績評価の大きな比重を占めます。4回以上、正当な理由なく小テストを受けなかった場合は、「不可」となります。

●教科書

成田克史『答えはドイチュ』(同学社)。補助教材として適宜プリントを配布します。

●参考書

特になし

●注意事項

パートナー練習などを中心に授業は進行するので、学生諸君は積極的に授業に参加してください。また、小テストの準備など、家での復習が重要となります。クラスの仲間と楽しみながらドイツ語を身につけていってください。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

特になし


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