2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170021206

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(中級)
●主担当教員名
松野 澄江

●単位数
1単位

●開講時期
Ⅱ期
月・2
●対象学部
経済学部



●本授業の目的およびねらい

本授業は、学術的な英文に関する基礎的なリーディング能力とライティング能力の養成を目的とする。そのねらいは、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語を使いこなす能力を身につけるところにある。論理的な英文のカギとなるエッセイの構造に着目し、目的に応じて必要な情報をいかに読みとるか、また逆に、自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかを学ぶ。将来、専門の論文を英語で読んだり書いたりする時に、指針となる英文構成法の基礎、および実際に役立つ英語表現を多く習得する。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

授業ではテキストを使用し、エッセイライティングを学びます。4週目,10週目,15週目にエッセイを書いてきてもらい、グループで自分たちのエッセイについて話し合います。その後、修正したものを提出してもらいます。
第1回 Writing an expository essay: Essay structure and the introductory paragraph
第2回 Writing an expository essay: Body paragraphs, concluding paragraphs, and outlining
第3回 Writing an expository essay: Body parzgraphs, conclusind paragraphs, and outlining
第4回 Writing an expository essay: Improving your work
第5回 Group disssion : an expository essay
第6回 Introduction to research and citation
第7回 Introduction to research and citation
第8回 On-text citation and the works cited list
第9回 Writing and argumentative essay: developing arguments
第10回 Writing and argumentative essay: deloping arguments
第11回 Writing and argumentative essay: organizing argumentative essays
第12回 Writing and argumentative essay: organizing argumentative essays
第13回 Writing and argumentative essay: Improving your work
第14回 Gruop discussion: argumentative essay
第15回 Review & Submitting argumentative essay

●成績評価の方法

授業参加度(5%),Expository essay 20%, Argumentative essay (25%), ぎゅっとe(20%), TOEFL ITP & Criterion test (30%)

●教科書

Academic Writing Skills 2: Peter Chin: Cambridge

●参考書

授業中に指示します。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(中級)用「ぎゅっとe」リーディングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。またTOEFLITP(Reading)およびCriterionの評価を30%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。


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