2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170014439

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(基礎)
●主担当教員名
金 相美

●単位数
1単位

●開講時期
Ⅰ期
木・4
●対象学部
工(化生・マテ・電情)



●本授業の目的およびねらい

本授業は、学術的な英文に関する基礎的なリーディング能力とライティング能力の養成を目的とする。そのねらいは、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語を使いこなす能力を身につけるところにある。論理的な英文のカギとなるパラグラフの構造に着目し、目的に応じて必要な情報をいかに読みとるか、また逆に、自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかを学ぶ。将来、専門の論文を英語で読んだり書いたりする時に、指針となる英文構成法の基礎、および実際に役立つ英語表現を多く習得する。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

 現在、世界で出回っている情報量は圧倒的に英語が多くなっており、英文の資料をどん
どん読み、その内容を要約し、さらに自分の意見を示すといった能力が必要であり、これこ
そがこの授業で目指す基礎の英語能力です。

授業の前半部-英文リーディングとトレーニング及び単語トレーニング:パラグラフの概念を理解しながら英文リーディング法を学び、その基礎となる単語力を培います。最新ニュース・英文を用い新たな単語・語句を勉強します。また、英文の要点を速やかに把握するための速読トレーニングを通じ、論理展開の理解を目指します。

授業の後半部-自分の考えをその根拠とともに説得力のある論理的英文に組み立てるため
のAcademic Writingのトレーニングとプリゼンテーション(個人発表)を行います。

●成績評価の方法

対面授業(個人発表:50% 授業態度・出席:30%)
「ぎゅっとe」(20%)

●教科書

直接教材としては講義資料を配布する。

●参考書

特になし

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として、英語(基礎)用「ぎゅっとe」リーディングおよび英語(基礎)用「ぎゅっとe」リスニングを課し、その消化率に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

双方向的コミュニケーションを図りながら授業を進めていきたいと思いますので、自発的
な授業参加が望ましい。


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