2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170012228

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
フランス語1
●主担当教員名
田所シルヴィ

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅰ期
火・2
●対象学部
情(自然・コン)理・医・農F4



●本授業の目的およびねらい

言語文化科目「フランス語1,2,3,4,5」は全体として、読む・書く・聞く・話すという全般的運用能力の養成を目指す。毎週2回の授業のうち、一つは、基礎的文法事項の修得が主たる目標であり、もう一つは、それと連携しつつ、発音・講読・会話・作文などの基礎的能力の養成を目指す。また、フランス語圏の社会・文化についても関心を促し、基礎的な知識を獲得できるようにする。

●履修条件あるいは関連する科目等

前期木曜2限の藤村逸子先生の文法中心の授業と相互補完の関係にある。後期木曜2限のニコラ・ボメール先生の授業につながる。

●授業内容

 実際に使えるフランス語を目指して、参加者それぞれの聴解力・表現力を高めて行く。下記の教科書に沿って進むことを予定している。大学におけるフランス語会話教科書として、定評のあるものである。日常生活の様々な状況における会話が修得できるように編纂されている。この教科書に従いつつ、文型練習、役割演技、自由対話、聞き取りなどの課題をこなすことによって、有用な表現を自分のものとし、実践に耐えうるフランス語を修得する。仏検(実用フランス語技能検定試験)5級の過去問も利用する。

1.イントロダクション:挨拶の言葉
2.発音練習:母音
3.発音練習:子音
4.発音練習:蓮音
5.自分について、人について話す(1):名前、住んでいる場所、年齢
6.自分について、人について話す(2):職業、仕事先、国籍、電話番号
7.自己紹介する
8.生活のしかた、時間の使いかたを話す(1):時刻・曜日・月
9.生活のしかた、時間の使いかたを話す(2):一日の生活
10.生活のしかた、時間の使いかたを話す(3):一週間の生活
11.空間的に位置づけながら話す(1):身近な物や人の位置
12.空間的に位置づけながら話す(2):道順、日常の移動
13.空間的に位置づけながら話す(3):地域と気候・天候
14.応用会話
15.総復習授業内容:


●成績評価の方法

学期中に行う複数回の試験(発音、小会話、リスニング、など)が中心になる。この授業の性格から言って、積極的な参加なしには成績は出せない。最終の口頭試験を受けない場合、「欠席」。

●教科書

『新スピラル』(アシャット・ジャポン)

●参考書

授業の中で、適宜指示をする。

●注意事項

クラス指定。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

単位のためということよりも、ひとつ外国語をマスターするぞ、という感じで行きましょうか。
履歴書の資格欄が真っ白な人は、日本の仏検やフランスのDELFをとりましょう。英検より簡単に2級レベルに到達できると思います。


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