2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170011231

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語1
●主担当教員名
CONRAD M.

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅰ期
月・2
●対象学部
工学部D3



●本授業の目的およびねらい

この授業では、アルファベットや文法、その他のドイツ語の言語体系の基礎と、日常におけるさまざまなコミュニケーション場面で用いられる表現手段や語彙を学びます。

●履修条件あるいは関連する科目等

この授業はドイツ語2(水曜日、担当:梶浦)と併せて受講してください。この授業(ドイツ語1)は後期のドイツ語3(担当:コンラート)、ドイツ語4(担当:梶浦)に引継がれます。

●授業内容

ことばとコミュニケーションの能力を習得するには、何よりも文章理解と対話のための実践的な練習が重要です。これと結びついた表現手段を、最初の出会い、ショッピング、日常の暮らし、道を尋ねる、旅のプランなど、それぞれの場面に合わせて練習します。

進め方(文法)
4月:文字とつづり、文の構造、質問・答え「はい・いいえ」
5月:冠詞・性、人称代名詞
6月:動詞の変化、前置詞、名詞・形容詞の変化
7月:動詞表現の拡張(再帰動詞、分離動詞、助動詞)

●成績評価の方法

総合成績は、授業への参与、宿題への取り組み、なかんずく、扱った題材に関する期末の筆記試験に基づき、評価します。

●教科書

成田克史著『答えはドイチュ』(同学社)ISBN4-8102-0722-6 C1084
補足的に:『Themen aktuell』第1巻(必要に応じてその都度プリントを配布)

●参考書

独和辞典、翻訳支援ソフト(授業のみ、期末試験では使用不可)

●注意事項

授業への恒常的な出席と積極的な参加が、単位取得の条件です。
次の三条件を満たす場合に履修取り下げを認めます。1.5月末日までに申し出る。2.勉強が思うようにできないほど深刻な事態が生じていることを明らかにする。3.今期までの累積 GPA が低いと多大な不利益をこうむることを明らかにする。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業における対話が中心になります。つまりことばの構造の受動的な習得だけではなく、とりわけ、能動的な使用と、学んだ言語との「付き合い」が重要です。従って、中心的な練習形式は対話であり、授業では、この点に的を絞り、特に質問に対する答えという形で練習を行います。
最終的、また長期的に、私たちの共通の目標は、外国語の構成要素を取り扱うとともに、ドイツ語環境においてであれ、個々の話し相手に対してであれ、自然かつのびのびと、ことばを通じてそれぞれの立場を演じる能力を身に付けることにあります。この点に鑑み、この授業では具体的な表現手段と並び、そのためにまず必要な基礎を身に付け、ドイツ語という言語の機能の仕方を総合的に理解することを目指します。


時間割一覧へ戻る