2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170011229

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語1
●主担当教員名
古田 香織

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅰ期
月・2
●対象学部
工学部D1



●本授業の目的およびねらい

ドイツ語の基本文法及び初歩的な運用能力の修得とドイツ語圏に関する知識を身につけることを目的とする。

●履修条件あるいは関連する科目等

本授業は、水曜日・2限、ドイツ語2(Rude先生)との一貫授業である。原則として、どちらか一方だけを受講することは認められない。また、後期は同じく月曜日・2限で教科書も変わらないが、担当は山口先生となる。

●授業内容

 授業は、日本で出版されている大学生向けのテキストを用い、テキストに応じた文法事項の説明・確認をしていく。毎回主に文法事項の習得を中心に進めていくが、適宜他のテキスト(日本で出版されているテキストの他、ドイツで出版されているテキストなど)から抜粋(プリント)を用い、「生きたドイツ語」の習得も重視する
 1.オリエンテーション(授業についての説明)・アルファベット
 2.簡単な自己紹介(名前や出身地を言う)を通してドイツ語に少し慣れる。
 3.ドイツ語の基本構造について学ぶ。
 4.以下は、テキストに応じて、実用訓練および文法を織り交ぜながら授業を進めていく。
 授業は、毎回ペア練習(口頭練習)を中心に進めていく。また、予習の必要はないが、復習は必須である。復習の補助手段として、毎回宿題を課す。宿題については、古田の次の授業で答え合わせを行うが、その際、板書の場合はは学生の自発性にまかせる。また、授業の進行に合わせて、予告の上、数回小テストを課す。さらに、テキストの練習問題や会話作成など、提出を求めることもある。
 止む終えない事情で授業を欠席した場合は、各自きちんとフォローしておくこと。毎回、授業の進行状況、宿題について、プリントの配付の有無などを研究室前に掲示しておくので、欠席時に配付したプリントや課題の確認は、次回の授業までに自分でチェックしておくこと。
平常点の最小条件:止む終えない事情を除き4回以上欠席しないこと・課題はすべて提出し合格すること・板書については自発的に5回以上担当すること

●成績評価の方法

平常点(60%)、小テスト(20%)、復習(期末)テスト(20%)。総合的に合格の水準に達していない、あるいは平常点の最小条件を満たさない場合は単位取得を認めない(平常点重視)。履修取り下げ届を提出した者は「欠席」とする。

●教科書

クロイツング・ネオ 朝日出版社

●参考書

授業時に追って指示する。

●注意事項



●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




時間割一覧へ戻る