2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170011527

●科目区分
基礎セミナー

●科目名
基礎セミナーA
●主担当教員名
丸山 一平

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅰ期
月・5
●対象学部
文系・情(自然・コン)・理・農・工(化生・マテ・電情・機航・土建)



●本授業の目的およびねらい

「建築材料と評価」というテーマを題材として,学習及び研究を深化させるプロセスを体得する。身近にある建築物の材料をピックアップし,さまざまな実験を行う。実験原理の習得,ノウハウの獲得,既往文献のサーベイ手法,グラフの作製,実験から法則を導き出す手順などについて学習する

●履修条件あるいは関連する科目等

文系理系は問わない。問題意識を問う授業であるため,主体性が問われる。ただし,高校までの物理,化学,数学が必要になる場合もあるが,必要に応じて文献の紹介,解説を行う。

●授業内容

本授業は実験を伴うセミナー形式の授業である。実験とその考察を含めて実施する。場合によっては,授業間でもデータの取得を宿題として,実験室等で実施することがある。

1)建築と建材について調べる
2)性能とは何か
3)建築材料の選定とその製造方法
4)物性値の評価とその意義
5~9)実験
10)実験データの加工と評価
11)文献調査
12)レポートの作製
13)レポートの作製
14)プレゼンテーション
15)プレゼンテーション

●成績評価の方法

途中段階の資料(30%),最終成果物(30%),授業中のディスカッションへの貢献度(20%),検討に用いた参考文献の質・量(20%)。なお,本講義では特段の理由無く3回以上の欠席は,成績評価上欠席とする。

●教科書

各自の議題に対応して,参考書,一般図書,ウェブページ,大学図書館の利用の仕方,論文名等を指示する。


●参考書

図書・論文検索技術については,授業で指導する。
本授業に関する参照Webページ

●注意事項



●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

パソコンを保有していることが望ましいが,図書館等のワークステーション,PC利用で
対応は可能である。受講前には,ワードプロセッサソフトウェア(ワード,一太郎等),
表計算ソフトウェア(EXCEL、LOTUS等),プレゼンテーションソフトウェア(
パワーポイント等)が利用できるようになっていることが望ましい。
最低限の技術に関しては,必要があれば,授業中に指導を行う予定である。


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