2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170075182

●科目区分
開放科目

●科目名
図学
●主担当教員名
西澤 泰彦

●単位数
2単位

●開講時期
前期
金・1
●対象学部
全学部(工学部を除く)



●本授業の目的およびねらい

建築学及び環境土木工学の初学者を対象に図情報の読解、表記、伝達などに関する基礎知識を講義する。特に、3次元空間にある図形を2次元平面に投影すること、逆に2次元平面上の図から3次元図形を幾何学的に解析し、図情報の把握と表現能力を養う。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

第1回 ガイダンス、点の投象、直線の投象、〔27-34頁、直線の式、図5・7〕
第2回 平面の投象、2直線の投象、直線の跡〔図5・15、平面の式、問題5・5〕
第3回 平面の交線〔例6・1、問題6・4、例6・2〕
第4回 平面上の点と直線〔42頁、例6・3、例6・5、例6・6〕
第5回 直線と平面の交点、実長・傾角・実形図〔47頁、例6・7、50-51頁〕
第6回-7回  直線・平面図形の副投象〔例7・1、例7・2、70-71頁、例7・6〕中間試験 
第8回-9回 曲面の投象〔85頁、例9・4(A)(B) 〕多面体切断〔例10・1、例10・15〕
第10回 面の接触〔105頁、例11・1、例11・6〕
第11回 陰影〔125-126頁、例13・1、例13・2、例13・3〕
第12回 陰影〔例13・4、例13・5、例13・9〕
第13回 透視投象〔図17・1、図17・4、直接法、例17・1、〕
第14回 透視投象〔消点、例17・4、距離点、例17・6〕
第15回 透視投象〔例17・8、測点、例17・11〕
第16回 期末試験

●成績評価の方法

中間試験(50点満点)と期末試験(50点満点)の合計点(100点満点)から成績を算出する.60点以上が合格である.両方の試験をともに欠席した場合の成績評価は「欠席」とし、片方の試験を欠席した場合は「F」とする。

●教科書

小高司郎『現代図学』森北出版、ISBN978-4-627-08030-0

●参考書



●注意事項

作図には定規とコンパスが必要なので、毎回持参のこと。試験答案でのフリーハンドによる作図は不可。板書内容を理解しながらノートをとること。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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