2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170073281

●科目区分
開放科目

●科目名
法と政治の思想
●主担当教員名
加藤 哲理

●単位数
2単位

●開講時期
前期
水・2
●対象学部
全学部(法学部を除く)



●本授業の目的およびねらい

本講義の目的は、法や政治の具体的な制度や機能の学習へと進んでいく前に、それらの背景となっている思想を学ぶことを通して、法や政治について原理的に思考するための地盤を養うとともに、日本やアジア、西洋各国など、多様な法と政治の思想に触れることによって、異なった時間的、空間的視点から法や政治という現象を多角的に眺めていくための基礎知識を身につけることである。
なお、本講義は、法学部の専門系授業科目を、全学教育の開放科目としても提供するものである。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし。

●授業内容

各担当教員がそれぞれの専門に即しながら、

1、日本の法思想(神保)
2、社会主義の法思想(佐藤)
3、近代の西洋・アジアの法思想(國分)
4、西洋の政治思想(加藤)
5、東洋の政治思想(姜)

について順に講義をしていくことになる(ただし講義の順序はいれかわることがある)。
それぞれの具体的内容については、各教員から講義の際に説明があるので、それを参照のこと。

●成績評価の方法

学期末の論述式定期試験で評価を行う予定である。定期試験に欠席した者を「欠席」、出席のうえ不合格となった者を「F」とする。


●教科書

教科書は使用しない。講義においてレジュメを配布する。

●参考書

講義中に適宜紹介する。

●注意事項

本講義は各教員による各3回ずつのリレー形式で開講されるものである。毎年度の担当教員は、國分典子(韓国法・アジア法)、佐藤史人(現代ロシア法)、神保文夫(日本法制史)、加藤哲理(西洋政治思想史)、姜東局(東洋政治思想史) である(ただし2017年度については姜が在外研究のために加藤が6回分を担当する)。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

特になし。


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