2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170080010

●科目区分
全学教養科目

●科目名
特別講義(欧州における文化・海外研修)
●主担当教員名
岩城 奈巳

●単位数
2単位

●開講時期
後期
-・-
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

本授業は平成30年2月下旬から実施する約3週間の海外研修,渡航前及び帰国後の名古屋での授業から成る。名古屋と欧州での学習を通じ,多角的視点からひろく欧州の文化を理解し自らの文化をふり返るとともに,海外で発表する力をかん養する。平成29年度はフランスを拠点とし海外研修を実施する。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし。

●授業内容

<渡航前の授業>
欧州の文化を現代社会の課題にてらしながら理解するとともに,日本についての知識を含め,海外研修中に実施する発表の準備を行う。授業は以下のテーマに沿って行う。
 ○ 渡航準備(危機管理等)
 ○ 言語学習(研修先国の言語)
 ○ 日本文化(講義及び演習)
 ○ 欧州事情(講義)
 ○ 演習
<海外研修>
2月下旬より約3週間に亘り,フランス及びドイツ(名古屋大学ヨーロッパセンター)等,欧州の複数国において,講義及び体験学習を実施する。
<帰国後の授業>
成果報告会を実施する。
※指導・引率:河嶋春菜(国際教育交流センター),フォンルブケ留奈子(ヨーロッパセンター)


●成績評価の方法

授業中の参加態度(努力・意欲・出席・学習記録など)40%,口頭発表30%,報告書30%。授業開始後に履修取り下げを希望する場合は,担当教員の許可が必要。また,渡航に関するキャンセル料が発生する可能性がある。

●教科書

特になし。

●参考書

授業中に紹介する。

●注意事項

本授業は履修登録後に,名古屋と海外での授業を実施する(平成29年11月~30年2月)。上記一連の授業すべてに参加をすることが履修の条件である。授業参加申請の〆切は平成29年11月9日であるが,申請前に必ず,授業説明会(10/6-11/2の毎週木曜日昼休みに国際棟にて実施)に参加したうえで,授業担当教員と面談をすること。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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