2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170041206

●科目区分
全学教養科目

●科目名
現代芸術論
●主担当教員名
竹内 創

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
月・2
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

「メディアアート」とは芸術表現に新しいテクノロジーを取り入れたものや、技術の発明により生み出される芸術のことをいう。現代美術の文脈の中でメディアアートを一つの様相として取り上げ、世界理解、自己と他者との関係性に着目し、概説していく。
本、写真、映画などの歴史的なメディアのモデルを参照しながら、メディアアートが文化の中にどのように適応されているかを検証し、パースペクティブな視点で今後生み出されてくるメディアアートの可能性を探っていく。


●履修条件あるいは関連する科目等

表象芸術論、音楽芸術論など

●授業内容

様々な映像資料を使って作品を参照し、下記のテーマを扱う。

メディアアートの歴史
メディアアートと映画
メディアアートと観客
メディアアートとテクノロジー
メディアアートと身体
メディアアートと物語
メディアアートと時間
サウンドアート
メディアアートと建築
メディアアートとゲーム
メディアアートとデザイン
メディアアートとインターネット
モバイルスクリーン


●成績評価の方法

出席(50%)、小レポート+学外展覧会レポート+授業内レポート試験(50%)
学期途中で履修の意志がなくなった場合、履修取り下げ届を提出する必要がある。


●教科書

使用しない。必要に応じてプリントを配布する。

●参考書

「メディアアートの教科書」、フィルムアート社 白井 雅人、森 公一、砥綿 正之、泊 博雅

●注意事項

展覧会や映像作品、関連するイベントなどをたくさん観る事/その「場」に足を運ぶ事を積極的に行うことを望む。
※展覧会レポートのための交通費、入場料は個人負担となる。


●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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