2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170045107

●科目区分
理系教養科目

●科目名
バイオテクノロジー
●主担当教員名
岩崎 雄吾

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
金・1
●対象学部
文系学部



●本授業の目的およびねらい

バイオテクノロジーは、生物がもつ多様な機能を開発して応用することによって、生物を産業や人類の福祉に貢献させるための技術であり、広範な技術を包含している。
本講義では、遺伝子工学や細胞工学、発生工学など遺伝情報の改変に関わるバイオテクノロジーの原理、方法ならびに応用についての理解を深めることを目的とする。
また、バイオテクノロジーの過去から現在にいたる発展をたどりその未来を展望する。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

本講義では、以下の内容を解説する。

担当:岩崎 雄吾
・ 微生物と発酵
・ 有用微生物の単離と育種
・ 酵素の利用
・ 遺伝子操作
・ 遺伝子組換え微生物
・ 遺伝子組換え作物

担当:上野山 賀久
・ 発生工学
・ 遺伝子改変動物
・ 胚性幹細胞
・ 人工多能性幹細胞
・ ゲノム編集
・ エピジェネティクス

●成績評価の方法

それぞれの教員の講義内容に関する小テストあるいはレポート、および出席点

●教科書

特になし

●参考書

特になし

●注意事項

特になし

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

高校で生物の履修がなくても理解しうるよう講義を工夫するが、出席者の方も用語・配布プリントの復習などは積極的に行なっていただきたい。新聞紙上、ニュースでよく登場するバイオテクノロジー用語(内容)がわかるようになるのが一応の目標である。


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