2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170033205

●科目区分
理系教養科目

●科目名
バイオテクノロジー
●主担当教員名
佐塚 隆志

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
水・2
●対象学部
工学部



●本授業の目的およびねらい

バイオテクノロジーは、生物が持つ多様な機能を開発して応用することによって、生物を産業や人類の福祉に貢献させるための技術であり、広範な技術を包含している。本講義では、遺伝子工学や細胞工学、発生工学など、遺伝情報の改変にかかわるバイオテクノロジーの原理、方法ならびに応用についての理解を深めることを目的とする。また、バイオテクノロジーの過去から現在にいたる発展をたどり、その未来を展望する。

●履修条件あるいは関連する科目等

生物学基礎I

●授業内容

以下の内容を2名の教員が分担して解説する。

1.細胞のしくみ
2.遺伝のメカニズム
3.DNAの構造と機能
4.非遺伝子組換え技術によるバイオテクノロジー
5.遺伝子組換えの技術
6.PCRによるDNA増幅とDNA鑑定
7.DNAの塩基配列を決定する技術
8.植物への遺伝子導入とその利用

担当教員:
佐塚隆志(生物機能開発利用研究センター)
伊藤正樹(生命農学研究科生物機能技術科学講座)

●成績評価の方法

・出席を兼ねて毎回レポート試験を行う(50%)。
・期末試験(50%)。
・学期途中で履修の意思がなくなった場合,履修取り下げ届を提出する必要がある。

●教科書

特になし

●参考書

カラー図解 EURO版 バイオテクノロジーの教科書(上)(下)(ブルーバックス)ラインハート・レンネバーグ (著), 小林達彦 (監修)
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書(上)(下)(ブルーバックス)D・サダヴァ他(著), 石崎泰樹、丸山敬 (監修)

●注意事項

特になし

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業で使用する資料をプリントとして配布します。


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