2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170012123

●科目区分
理系教養科目

●科目名
食と農の科学
●主担当教員名
土井 一行

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅰ期
火・1
●対象学部
情(自然・コン)・理・医・農



●本授業の目的およびねらい

 食と農の科学は人類の食、環境、健康にかかわる総合科学である。本講義では、人類の
食を支える農が、これまでにどのような発達過程をたどり、現状はどうなっているのかを
理解するとともに、そこにこめられている科学を学ぶ。これらにより、家畜や作物の生産
に関する理解を深め、今後どのように進化させていくべきかを考える。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

1.作物生産の現状           2.作物の栽培(コメ)        
3.作物の栽培(トマト)        4.作物の栽培(農業全般)      
5.作物の栽培(防除)         6.遺伝子組換え作物の作出法     
7.作物へのバイオテクノロジーの利用  8.家畜化と家畜生産の現状 (その1)
9.家畜化と家畜生産の現状 (その2) 10.家畜の改良           
11.家畜の生産能力          12.家畜の生産と環境        
13.家畜の生産と感染症        14.家畜の生産とバイオテクノロジー 

参考文献
1から5 農林水産省(http://www.maff.go.jp/)(生産や農薬
などのキーワード検索で情報を得る)生井兵治ほか編 農学基礎セミナー 新版 農業の
基礎 (農産漁村文化協会ISBN978—4—540—02270—8、1850円、解説
に使用する)6 遺伝子組換え食品 (http://www.mhlw.
go.jp/topics/idenshi/) 遺伝子組換え技術の情報サイト (
http://www.s.affrc.go.jp/docs/anzenka/)
7 矢野昌裕ほか イネゲノム配列解読で何ができるか (農文協、2088円)
8から14:森田琢磨、酒井仙吉、唐澤豊、近藤誠司 家畜のサイエンス 
(文永堂出版、3400円)を中心に講義をするが教科書としては指定しない。生井
兵治ほか編 農学基礎セミナー 新版 農業の基礎 (農産漁村文化協会 ISBN
978—4—540—02270—8、1850円)を解説に使用する。その他、伊藤宏
食べ物としての動物たち(講談社、940円)、奥村純市、田中桂一編著 動物栄養
学 (朝倉書店、4200円)、FAO 統計情報(http://faostat.
fao.org/)

●成績評価の方法

期末試験を受験しない者は欠席とする
出席確認を兼ねて小テストやアンケートを実施する(40%)、期末試験(60%)

●教科書

上記Webサイトや参考文献を解説に使用する。各授業において随時資料を配布する。

●参考書

授業内容の欄参照

●注意事項



●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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