教養教育院と全学教育の紹介

教養教育推進室

教養教育推進室は、本学における教養教育機能の強化と充実を図るため、平成22年4月に教養教育院に設置されたものであり、その下に「基盤開発部門」および「アカデミック・ライティング教育部門」の2部門をおいています。

基盤開発部門

基盤開発部門では、教養教育における質の保証を図ることを目的に教育効果の高い教材の開発・作成を担当します。具体的には、名古屋大学における教養教育の目標、カリキュラム並びに個々の学生の資質及び能力に応じて、ICT(Information and Communication Technology)を活用した教育効果の高い教材の開発を行うとともに、当該教材の運用を推進します。とりわけ、名古屋大学における全学教育科目の「言語文化(英語)」のカリキュラムの円滑な運営支援、新たな英語教育教材の開発及び新たな教材を活用した教育環境の整備を行います。

また、名古屋大学の教育の一端を、社会へ広く情報発信することを目的に「名大の授業(名古屋大学 Open Course Ware)」のコンテンツ企画、制作を行うと共に「アカデミック・イングリッシュ支援室」の企画・運営を行っています。

アカデミック・ライティング教育部門

アカデミック・ライティング教育部門は、名古屋大学における語学教育を改善するために、外国語を母語とする教員による学術論文の読解力及び執筆能力を養成する授業を開講することにより、英語等の外国語による学生の国際的な発信能力を向上させます。

アカデミック・ライティング教育部門では「名古屋大学ライティングセンター」の企画・運営を行っています。