全学教育の授業案内

試験と成績

全学教育科目(開放科目を除く)の試験に関する一般的注意事項は、次のとおりです。

  • 原則として、各学期末に定期試験を行います。
  • 試験は、筆記試験を行うことを原則とするが、筆記試験の代わりに、レポート提出、口述試験、実験報告などによることもあります。
  • 試験を受ける際は、机上に学生証を提示しなければなりません。
  • 試験の際、20分以上遅刻すると、試験室に入ることが許可されません。

    なお、受験している試験室からの退出が許可されるのは、試験開始後30分以上経過してからです。ただし、試験終了前の5分間は、退出が許可されません。

    また、退出した場合は、他の受験者の迷惑にならないよう静粛にしてください。

  • 試験時間は、すべて標準電気時計又はそれに合わせた監督者の時計によります。
  • 試験の際、不正行為を行ってはいけません。

    万一、不正行為のあったときは、教養教育院の議を経て、所属する学部長に通知するものとし、各学部の教授会は、「名古屋大学学生の懲戒等に関する規程」により、何らかの措置(当該学生の当該学期に認定される全学教育科目の単位をすべて無効とする等)を決定します。

  • 開放科目の試験については、開講学部等の指示に従ってください。