名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」

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programs / 展覧会のご案内

2018年4月24日[火]―5月7日[月] 10:00―18:00 (土曜,日曜,祝日はお休み.初日は13時から.最終日は17:00まで.)

名古屋大学写真部 春展 『4月5日』

今年で9回目の開催となる,名古屋大学写真部による「clas」での写真展です.4月5日に撮った写真を展示しています.部員それぞれの1日の過ごし方を感じながら,作品をぜひお楽しみください.

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2018年4月9日(月)-20日(金) 10:00-18:00 (土日はお休み, 初日は13:00から, 最終日は17:00まで)

数学博物館をつくろう!vol.5ー線型代数学とその応用ー

今回の『数学博物館をつくろう!』は, 理学部1年生の「線型代数学Ⅱ」の受講生による作品展です.「線型代数学」は理系の大学生ならほとんどの人が受講する科目です. 高校で行列を学ばなくなった現在, 大学1年生にとって行列は未知の存在です. 行列ってなんだろう?ベクトルって矢印じゃないの?線型代数って抽象的!これを勉強するとどんなことに役立つの?など、1年生の学生たちは不安な気持ちを抱きながら, 線型代数を受講し始めます. 実は線形代数学は日常生活で接するいろいろなところで使われています. 昨年1年間, 線形代数学を学んだ先輩たちが, 行列の使い方や線形代数学の応用など,教科書だけではわからない「線形代数学」の様々な姿を教えてくれます!文系・理系を問わず, 気軽にお立ち寄りください.

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2018年3月1日(木)―9日(金) 10:00―18:00 (土日はお休み,最終日は17:00まで)

名大附属中・高等学校美術部卒業展~十代の造形 美術への一歩~

今春,名大附属中・高等学校を卒業する美術部員による作品展を行います.美術の入り口に立った10代後半の若者がどんな感性で美をとらえ,どのような思いで制作したのかを味わってみてください.若々しいバイタリティーとその世代が持つ感性に触れていただけたらと思います.

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2018年1月24日[水]-29日[月] 10:00-18:00 (土日はお休み,最終日は17:00まで)

HIDE and SEEK ハイド・アンド・シーク―名古屋芸術大学版画研究室コレクションによる現代版画展―

名古屋芸術大学美術学部版画研究室コレクションの中から銅版画の作品に焦点を当て,現代版画の魅力の一側面をご紹介します.出品作品は「clas」の展示スペースの特色を意識しつつ本年度後期の「一般博物館実習[実務実習]」の受講生が版画コース所蔵作品からセレクションしたもので,展示作業や教育活動を含め,受講生が中心となって企画・運営を行います.ぜひご高覧ください.
出品作家 : 吉岡弘昭, エンク・デ・クラマー, 北川健次,長谷川直美, 石田典子, 中野彩愛

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2018年1月5日[金]-1月18日[木] 
(10:00-17:00, 1/15[月]は13:00-17:00, 土日祝・1/12[金]はお休み, ただし1/6[土]は10:30-12:30オープン)

コティングリー妖精事件と神智学者ガードナー

今から100年前(1917年7月),イギリスの北部にあるコティングリー村で,2人の少女が妖精の姿をカメラでとらえました.これらの写真は,シャーロック・ホームズの作者アーサー・コナン・ドイルと神智学教会のエドワード・L・ガードナーによって有名となり,世界中で論争を巻き起こしたのです.本展では,当時ガードナーが実際に所有していたカバンの中の資料を中心に,この妖精事件の背景を改めて考察します.初公開の資料もございます.ぜひ,ご来場ください.

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