名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」

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programs / 展覧会のご案内

2017年12月11日[月]-12月15日[金] (10:00-18:00, 初日11日[月]は15:30から)

Andiamo作品展 - 多面体の装い -

星をテーマにした照明器具やオブジェを展示します.椙山女学園大学教授雨宮勇先生が考案した星形多面体のランプシェード作りからスタートし, 様々な形や素材の星に派生しています. 今年度のテーマは, 「多面体の装(よそお)い」とし, 基本的な多面体から, 様々なカタチに展開する様をお楽しみいただきます.昨年度に引き続き「clas」において, 少しでも心温まる光の風景を創出すべく企画・展示を行います.

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2017年11月20日[月]-12月1日[金] 10時から18時(日曜・祝日は休み,11月25日[土]は13時から18時,最終日は17時まで)

Between Past and Future「clas」10周年記念アーカイブ展

名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」が2007年に誕生してから,今年で10年となります.それを記念して,「clas」の10年間の歩みを振り返るアーカイブ展を開催いたします.これまでの「clas」,そしてその先に続いていくこれからの「clas」をぜひご覧ください.
また,関連シンポジウムとして「芸術と教養ープロジェクトギャラリー「clas」のこれまでとこれからー」を開催いたします.詳しくはこちら

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2017年11月25日(土)13時から18時

名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」10周年記念シンポジウム「芸術と教養ープロジェクトギャラリー「clas」のこれまでとこれからー」

名古屋大学教養教育院にプロジェクトギャラリー「clas」が誕生して, おかげさまで今年で10年になります. このたび「clas」10周年を記念し, シンポジウムを開催することとなりました. パネリストとして, 「clas」誕生に多大な貢献をされた現名古屋芸術大学教授の茂登山清文氏, 当時学生として教養教育院のアートプロジェクトに関わり現在は金沢21世紀美術館に学芸員として勤務されている野中祐美子氏, そして教養教育院長である戸田山和久氏をお迎えし, 「clas」のこれまでと, これからについて議論します.
clas10周年を振り返る特別企画の詳細は準備出来次第お知らせいたします.

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2017年10月24日(火)− 10月27日(金)10:00−18:00(最終日は17:00まで)

アルゴリズミック・チェアー展

愛知県立芸術大学デザイン専攻では3年生実習において, Rhino/Grasshopper利用によるアルゴリズ ミック・チェアーの授業を設けました. チェアー/チェスト(椅子)という人を支える構造物をターゲットとして, 繰り返される形態の構造性がどのような新しいコンピューティングの結果として生じてくるのか. アルゴリズミックデザインとヒューマンスケールとのマッチングは進行形の課題でもあり, 人の営みや自然の中からある法則を見いだし, アルゴリズムとして, その対象を再構築することへとつなげるデザイニングを目的としています. 今回の展示では, Rhino/Grasshopper によって学習される発見を表現の一つとして示し, 人力, レーザーカッター, 3Dプリンタ, CNCなどを駆使する様々なアプローチによって, アルゴリズミック・ チェアーを制作し提示します.

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2017年8月25日(金) - 8月31日(木) 10:00-18:00(土日はお休み,最終日17:00まで,予約不要・入場無料)

Seto CG Kid's Program6

メディア&デザイングループは,2012年から瀬戸市で子供たちがプロの作成現場に触れる機会を作り,モノ作りとしてのデジタルコンテンツの面白さを体験するワークショップに協力してきました.第6回となる今回は,ドローンと3DCGを使い「瀬戸市のコマーシャル」を作成するワークショップを開催しました.この展覧会では,完成したコマーシャルや,制作風景を展示します.

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2017年8月19日(土) - 8月23日(水) 10:00-18:00(日曜日はお休み,最終日17:00まで,予約不要・入場無料)

拡がる木版画の世界

浮世絵や新版画においては日本の伝統的な美意識に根差した表現が追求されましたが,明治末の創作版画運動以降,木版画の世界でも表現性や造形性を探究する実験的な取り組みが行われました.本展では現代木版画の世界の拡がりと魅力の一端を,吹田文明,日下賢二ら,第二次世界大戦後に新しい感覚の木版画を切り開いてきた作家を中心に約10点の作品でご紹介します.なお,本展覧会は「一般博物館実習」の一環として行われるもので,運営は受講生によって行われます.

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2017年7月31日[月] - 8月10日[木] 10:00ー18:00(初日は13:00 から, 土日はお休み)

数学博物館をつくろう!Vol.4-群が織りなす対称性の美

数学博物館の第4弾!今回は, 理学部数理学科3年生の「代数学要論I」の受講生による作品展です. 「代数学要論I」の主役は群(ぐん). これは抽象代数でもありますが, いろいろなものの対称性を表す便利な道具でもあり, 数学はもちろん, 物理学, 化学などの自然科学, また工学にも現れます. またデザインやパズルにもたくさん応用されています. そんな群の世界をいろいろな角度から見てみよう!というのがこの展覧会の目的です. 抽象代数学について興味がある人, 対称性のある美しい絵が好きな人, いろんなパズルが大好きな人など, たくさんの人が楽しめる数学の世界を紹介する場所にしたいと思っています.

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第1期2017年7月14日[金]-7月20日[木] 10:00-18:00(土日はお休み)
第2期2017年7月25日[火]-7月28日[金] 10:00-18:00(土日はお休み,最終日17:00まで)

first arts 6「基礎セミナー」学生作品展2017
第1期「映像作品を制作する」
第2期「情報技術を用いた芸術について考える」「音楽を考える」

名古屋大学で芸術系の基礎セミナーが開講され,6年目となります.今年もアーティストを3名迎え,36名の受講生が制作にとりかかりました.各テーマ「映像作品を制作する」(大崎宣之先生),「情報技術を用いた芸術について考える」(井藤雄一先生),「音楽を考える」(原田裕貴先生)より,個人やグループでの制作の成果を2期に分けて展示します.
当展覧会は,受講生が制作活動や作品の成果を見つめなおす場でもあります.見る,聞く,伝えることを通して作品への思いを深めるとともに,またみなさまにも,彼らの視点や新たな気づきを楽しんでいただけたらと思います.

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2017年7月4日[火] - 7月12日[水]10:00 - 18:00(土日はお休み, 最終日は17:00まで)

「知の生成の現場:人文社会科学のフィールドワークの風景」

『フィールドワーク』は知が生成される現場である. 人文社会学の中でも現地調査の学に属する文化人類学や考古学は,研究室から飛び出し, フィールドワークに没入しなければ成立し得ない. フィールドワークの方法論は学問分野によって異なるし, フィールドワークに対する考え方は人それぞれである. しかし, どのフィールドワークにも, 喜び, 驚き, 苦しみ, 迷いなど, さまざまなドラマが満ちあふれている. そうしたドラマこそ, フィールドワークの醍醐味であると言っても過言ではない. だが, そうしたドラマは, フィールドワーカーの個人的な体験としてインフォーマルな場で語られることはあっても, 書物や論文で描かれることは稀である.
本企画展では, アフリカ・アジア・中米の文化人類学・考古学を専門とするフィールドワーカーによって撮影された写真やビデオ, 野帳などの調査道具を展示する. そこから, フィールドワークがどのようになされ, そこで得た情報がいかにして書物や論文へ磨きあげられていくのか. 知が生成されるフィールドワークの現場の風景を伝えると共に, 人間の本質を探求する学問の魅力を届けたい.

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2017年6月20日[火] - 6月30日[金]10:00 - 18:00(土日はお休み, 最終日は17:00まで)

「クウラス モア」展

名古屋工業大学石松研究室は,人と環境の間にデザインが介在することにより,暮らしはより豊かに,そして魅力的になると考え,「身近な環境に根ざしたデザイン」をテーマに研究を行っています. その活動は,デザインはもちろんのこと,地域環境に根ざしたインスタレーション、アートプロジェクトを始め,環境をテーマとした造形ワークショップ等多岐にわたっています.今回の展覧会「クウラス モア」では昨年に同会場で開催した「クウラス」をさらに深め,日常のなかに秘められた魅力的側面を「ウラ」として捉え,「見える化」してギャラリーに提示します.

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2017年6月6日[火] - 6月16日[金] 10:00 - 18:00(会期中無休 最終日は17:00 まで)

「芸術家のオートエスノグラフィー」展

術家であり,名古屋大学大学院において「現代芸術家の実相」を研究する中島法晃(教育発達科学研究科博士課程後期課程2 年)によるインスタレーション作品展示および,2016 年に中島が執筆した修士論文「芸術家のオートエスノグラフィー」,同年の教育発達科学研究科紀要第63 巻第1 号に掲載された論文「芸術家のオートエスノグラフィー−副業と制作概念形成の関係−」をもとに,研究をまとめたパネル展示をおこないます./p>

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第1期 2017年5月9日[火]-5月12日[金]
第2期 2017年5月17日[水]-5月22日[月]
第3期 2017年5月25日[木]-5月30日[火]
10:00-18:00(土日休み)

「clas 10」

名古屋大学教養教育院に,プロジェクトギャラリー「clas」が誕生してから,今年で10年になります.それを記念して,名古屋大学で芸術系の授業を担当していただいている先生方の作品や資料を展示いたします.

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2017年4月19日[水]-4月28日[金] 10:00-18:00(土日はお休み,最終日は17:00まで)

「名古屋大学写真部春展 オノマトペ」

今回のテーマは「オノマトペ」です.今年で8回目の開催となる,名古屋大学写真部による「clas」での写真展です.今回は部員それぞれが異なるオノマトペを写真で表現します.作品から感じられる部員一人ひとりの個性や彼らの世界の感じ取り方を,ぜひお楽しみください.

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2017年4月7日[金]-4月17日[月] 10:00-18:00(土日はお休み,最終日は17:00まで)

「スティーン・ラスムッセン 版画展」

大阪,名古屋での個展のために来日中のデンマークの芸術家スティーン・ラスムッセン(Steen Rasmussen )(1954~) の版画作品の展示を行います. スティーンはアートによる地域活性の様々なプロジェクトも企画していますので,併せて,デンマークのアートプロジェクトに関するレクチャーを学内で行います.

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2017年3月1日[水]-3月7日[火] 10:00-18:00 (土日はお休み,最終日は17時まで)

「十代の造形 美術への一歩」

今春,名大附属中・高等学校を卒業する美術部員による作品展を行います. 美術の入り口に立った10代後半の若者がどんな感性で美をとらえ,どのような思いで制作したのかを味わってみてください. 若々しいバイタリティーとその世代が持つ感性に触れていただけたらと思います.

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2017年1月25日[水] - 1月30日[月] 10:00 - 18:00(土日はお休み,最終日は17時まで)

「人体を刷るー名古屋芸術大学版画研究室コレクションによる現代版画ー」

名古屋芸術大学美術学部版画研究室のコレクションの中からスクリーンプリントの作品に焦点を当て,現代版画の魅力の一側面をご紹介します.出品作品は「clas」の展示スペースの特色を意識しつつ本年度後期の「一般博物館実習(実務実習)」の受講生が版画研究室所蔵作品からセレクションしたもので,展示作業や教育活動を含め,受講生が中心となって企画・運営を行います.ぜひご高覧ください.
出品作家
青木好野,太田智子,平田あすか,於保政昭,西村正幸,横尾忠則

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2017年1月10日[火] - 1月17日[火] 10:00 - 18:00(13日[金], 14 日[土], 15日[日] は休み)

「プロジェクトポテト展」

2016年1月に「プロジェクトポテト」は, 参加者に個々人の視点の多様性を体感してもらうこと, また鑑賞者にも多様性の美しさを感じてもらうことの2点を目的としたプロジェクトを行いました. 「プロジェクトポテト」は, 参加者を巻きこんで創造していく参加型アートプロジェクトです. 今回は, そのプロジェクトの結果を展示します.

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